<オンジョン妄想小説>やだやだじょんくん①(;⌒▽⌒)(ㅎнㅎ)

やだやだじょんくん①
(;⌒▽⌒)(ㅎнㅎ)オンジョン妄想小説

ヨジャデーでへばってましたよ←

やっと復活~~

白シャツじょんぴょんやばい~~pqpqpqpq

追いつけてな~~い~~pqpqpqpq

てなわけでSWでおきぃちゃんにバレされた

やだっ!じょんくんこれ(坦々麺)たべないっ(ㅎнㅎ)

に萌えまくった結果のオンジョン妄想です

パラレル続きもの
大学生×大学生







「やだっじょんくんそれ食べないっお腹すいてないっ」

「じょんく〜ん……もーせっかくお弁当買ってきたのに」

バイト帰り。

ジンギはジョンヒョンのひとり暮らし部屋に、美味しいと有名なお弁当を買い訪れたが、

いつものワガママ病が発生して全然食べてくれない。

「ね?少しだけでもいいから」

「やだっ!!やだやだっ」

「じょんく〜ん……」

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このやだやだっ子ジョンヒョンと、僕イ・ジンギは大学のサークル(軽音部)の先輩後輩だった。

新入生で入ってきたジョンヒョンに一目惚れしたのは僕。

歌っている姿を見てさらに惚れ込んでしまったのも僕。

強引とも言えなくはないくらいに押して押して、とにかく押しまくって、

なんとか付き合うまでこぎつけた。

付き合う前はよく喋る子で、でも基本は大人しくて。

それが付き合いだして数ヵ月ー……

ジョンヒョンは何をどうしたものか、ワガママのヤダヤダっ子になってしまった。

(まぁ、これも可愛いんだけど)

自分にしか見せない姿だと思えばなおさらだ。

しかし毎度ご飯を食べてくれないのは、心配になる。

ジョンヒョンは何かと少食でほっとくとお菓子しか食べてない日もある。

だからウザがられるのは覚悟でやっている。

そんな僕の気持ちなどお構い無しにジョンヒョンはパソコンで誰かのライブ映像に夢中だ。

「だれそれ?」

「……temin……」

teminは最近人気の男性ソロ歌手。ちょっと意外かも。

ジョンヒョンは音楽好きだけどteminはどちらかというとアイドルに近い印象だったから。

「あ、あ〜……じょんくんtemin好きなの?」

「うん。かわいい。」

可愛いだって。

パーカーの袖で見えなくなった手で口元を隠しながら、もごもご答える。

可愛いのはじょんくんのほうだっつうのっ。

買っきたお弁当のおかずをひとつ摘み、口元に差し出す。

「はい、じょんくんあ〜ん」

こうすれば、ちょっとは食べてくれる。

もしかしてこうして欲しくて言ってるのかな?

なーんて……期待しすぎは良くない。うん。

ぱくっ

食べた。

嬉しい。

思わず笑顔が溢れる。

もう一口……

RRR……

こんな時に電話。タイミング悪いよ。まったく。

「もしもし……おー久しぶり〜!あー、ん?いま?

やー今はちょっと……え……うん……うん……」

高校の友人たちが集まって飲んでいるから来いって。

場所を聞けばどうやら近くにいるらしい。

せっかくジョンヒョンと一緒に居るのに。

断ろとしたけど、ちょっと顔だけ出せと言われると……。

「じょんくん……高校の友達からなんだけど、ちょっとだけ行ってきてもいい……?」

ジョンヒョンはクッションを抱えてうつ伏せにソファーに寝転びながら

またパソコンの中のteminに夢中になっている。

「……好きにすれば?」

引き止めては……くれないか……。

「あっもしもし?分かった。ちょっとだけ行くから。まじ顔出すだけだからな」

電話の向こうで盛り上がっている。ほんとすぐ帰れるのかな……。

「じゃ、行ってくるね」

「………………」

無言。

僕、ほんとにジョンヒョンに愛してもらってるんだろうか……。

そう言えば、前もこんなことあったな。

それはサークルの仲間だったけど、失恋して泣いてるからって言われて……

あの時、そのまま朝までのんじゃったんだっけ……。

でもジョンヒョンは何も言わない。

それに反してどんどんワガママ言うようになって。

もしかしてもう嫌われてたら……どうしよう。

結局その日もすぐに帰るなんてこと、出来るわけがなかった。

・・・・・②につづく・・・・

オンユさんのキャラ迷走ぎみ・・・(⌒▽⌒)<ありあり
しかも眼鏡・・・←

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