<オンジョン妄想小説>Lonely2(再アップ)

Lonely2

今日25日だったぁ~~><;

#샤이니_9년동안_빛나줘서_고마워
#SHINee9thAnniversary
#Happy9thYearAnniversarySHINee
#샤이니는사랑이라9
#샤이니9주년
#늘9자리에
#HappySHINeeDay
おめでとーーー
更新がこれだけど・・・^q^

旅人ジンギ×屋敷の主ジョンヒョン
長編
シリアス

続きもの

Lonely1(オンジョン妄想小説)









2

ジョンヒョンが窓の外の庭を眺めながら珈琲を飲んでいると

広間の扉が開き、寝癖がついた髪を撫でながらジンギが入ってきた。

「……おはようございます。よく眠れましたか?」

「あ…おはよう…ございます……

それはもう…

なんせあんなふかふかな布団なのでぐっすりと…」

「そうですか…ふふ」

ジンギはこんな予定ではなかったのかもしれない。

バツ悪そうに話す態度がなんだか面白くて、

ジョンヒョンはクスクスと笑う。

今までこんな風に笑ったのはあっただろうか…?

思い出せない……。

「食事の用意があります。

もう朝食ではなく昼食に近いけど…」

「ジョンヒョンさんは?もう食べてしまいましたか?」

「あ…僕は…あまり食欲がなくて」

「へ?あれ、でも昨日も大して

何も食べてなくないですか……?」

「もともと少食なんです。

僕のことは気にせずに食べてください」

「………………」

ジンギはそこに並べられた料理を見ては、眉間にシワを寄せる。

「ジョンヒョンさんはいつもこんな料理ばかり食べているの?」

今日の昼食はレタスとトマトとパプリカのサラダにサーモンのマリネ。

ヒレステーキと付け合せのフライドポテト。

自家製のライ麦パンにコーンスープだった。

ジョンヒョンは夕食はとらないので、必然的に昼がメインになる。

「そうですね。だいたいこんなものかな…」

「……ふん……なるほど………………」

何か考えこんでたジンギは急に部屋に戻り、

寝巻きから外行きの服装に着替えてくる。

着替えはジョンヒョンが自分用に買っていたが着ていなかったものなので、

サイズは少し窮屈そうだった。

「よしっ!ちょっと待ってて。お礼に飯つくるから」

言うなり部屋を飛び出していく。

……が程なくしてすぐに舞い戻ってきた。

「すまん!文無しなの忘れてた!お金かしてくれ!!」

バタバタと慌ただしいジンギに目を丸くし、

ジョンヒョンは言われた通りにお金を差し出す。

そしてまたバタバタと外へと向かって行った。

もしかしたら、

このまま帰ってなど来ないかもしれない。

どこかでそんな思いが

ジョンヒョンの中に込み上げていた。

「ただいまー!」

「…………おかえり…なさい……」

ジョンヒョンの疑念をよそに

ジンギは1時間もしないうちにこの屋敷に舞い戻ってきた。

「お店のある場所よく分かりましたね」

「いやこの辺の店っていったらあそこしかないでしょ?

この家からまっすぐ行ったとこのちょっと錆びれ気味のお店」

「そうです。そこしかない・・・」

「台所借りても?」

「・・・ええ」

こんな会って1日しか経ってないような人に

家の中をずかずかと歩かせるなんて。

けれど目を細めて笑うジンギの顔に

抵抗する気力は失せていた。

・・・3につづく・・・

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