<オンジョン妄想小説>きみの睫毛の長さが(再アップ)

<オンジョン妄想小説>きみの睫毛の長さが

このラジオでじょんぴょんが・・・

17/02/13しゃいに福岡ラジオ!

みのぐんの目がきれいからね~(ㅎㅅㅎ)

まちゅげもながいし~~~~(ㅎㅅㅎ)

・・・・・・からのなぜかオンジョン妄想・・・

短編

リアル設定

付き合ってる二人

きみの睫毛の長さが

「ジョンヒョナも充分長いとおもうよ?」

「なにが?」

ジンギの突然の話のフリに、ジョンヒョンはなんの事だか理解が出来ず首を傾げた。

ソファの隣に座っているジンギの左腕がジョンヒョンの肩を引き寄せ、さらに右腕がその傾

げた顔に伸びてきて、一瞬ぴくりと震える。

え?まさか

キス………

思わず瞼を閉じる。

けどされるわけない。

今、ここはラジオ後の楽屋待機中なのだから。

(確かにソファには2人だけど。みんないるし)

そのまま、ジンギの親指の腹で睫毛の先のすれすれをなぞられた。

「……ふっ…っ」

皮膚の薄い眼の周りに、指が触れるような、触れないような。

擽られてるみたいでむずかゆい。

「まつげ、さ」

「あっ……あーさっきの?」

「うん」

もしかしてミノの瞳を褒めたからヤキモチ……?

なんて。

口の端を上げて笑うジンギからは余裕しか感じられない。

(ヒョンが妬くわけないか…)

もっと

睫毛の長い

もっと

綺麗な瞳だったら

「もっとヒョンがおれに夢中になるかと思って…」

「え?」

「あっ…違う。いまのなしっ」

途端に頬が赤に染まるのを感じる。

やばい。

ヒョンの指先にも体温は伝わるだろうか?

「なんだ。そんなこと思ってたの?」

誤魔化した(つもり)だったけれど、到底ジンギに通じるはずもなく。

「もっとジョンヒョナに夢中になるようにって……?」

そう言って耳打ちしてくる。

「だからぁ、いまのなしだってば」

ジョンヒョンはジンギを押し返しながら小声で唇を尖らせて返した。

はぁ。なんか悔しい。

結局いつもおれのほうがジンギヒョンのこと好きで、夢中で。

おればっかな気がしてきて。

「……ずっと夢中だよ」

囁いたのに、ジョンヒョンは自分の思考に追われて気づいてない。

そんなジョンヒョンに気づかせるでもなく

独り言のようなそれは宙に消えてしまったけど

ジンギは満足気に笑顔を深めた。

もう、ずっとずっと

夢中だよ

きみの睫毛の長さが分かるほどに……。

・・・end・・・

あのラジオ聞いてこれを書いたあたり

オンジョン脳化していたんだな~~・・・( ̄  ̄;)

じょんぴょんがおんきーをフォローしたっ!!

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わわわわわ

ツーショ待ってるからぁ・・・TT TT

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